球速アップには瞬発力を上げることが重要です。
瞬発力のトレーニングは野球選手にとっても主流になってきていると思います。
しかし、そのトレーニングで本当に瞬発力が上がっていますか?球速につながっていますか?
この疑問は定期的に瞬発力を測定することによって解決します。

色々な種目の計測をしている中で球速アップにつながる数値がわかってきました。
今回は最も球速につながり簡単な瞬発力の計測を紹介します。
≪球速アップにつながる瞬発力数値≫
・立ち幅跳び
・体重
を測定します。
そこから計算する数値が、
立ち幅跳び(m)×体重(㎏)
この数値が球速と関連します。
〈例〉
立ち幅跳び256㎝で体重75㎏の選手の場合・・・

立ち幅跳びの数値や垂直跳びの数値だけでは、体格や体重によって数値にバイアスがかかります。
この数値は体重を上げながら立ち幅跳びの距離もキープか伸ばしていかないといけないため、
体重増量を考えている選手に対しても効果的な増量を確認することもできます。
数値の目標値としては、
180以上・・・130㎞/h~
200以上・・・140㎞/h~
これが平均値ですが、この数値を目指すよりも自分の数値を上げることが重要です。
また、この数値と一緒にメディシンスローなどの数値も見ると、さらに自分の成長を確認できます。
また、球速をあげる要素は瞬発力だけではありません。
この数値が低くても球速が速い投手はいます。
↓こちらの過去の投稿も参考にしてください。
球速アップの手順を解説します。
瞬発力のトレーニングは野球選手にとっても主流になってきていると思います。
しかし、そのトレーニングで本当に瞬発力が上がっていますか?球速につながっていますか?
この疑問は定期的に瞬発力を測定することによって解決します。

色々な種目の計測をしている中で球速アップにつながる数値がわかってきました。
今回は最も球速につながり簡単な瞬発力の計測を紹介します。
≪球速アップにつながる瞬発力数値≫
・立ち幅跳び
・体重
を測定します。
そこから計算する数値が、
立ち幅跳び(m)×体重(㎏)
この数値が球速と関連します。
〈例〉
立ち幅跳び256㎝で体重75㎏の選手の場合・・・

立ち幅跳びの数値や垂直跳びの数値だけでは、体格や体重によって数値にバイアスがかかります。
この数値は体重を上げながら立ち幅跳びの距離もキープか伸ばしていかないといけないため、
体重増量を考えている選手に対しても効果的な増量を確認することもできます。
数値の目標値としては、
180以上・・・130㎞/h~
200以上・・・140㎞/h~
これが平均値ですが、この数値を目指すよりも自分の数値を上げることが重要です。
また、この数値と一緒にメディシンスローなどの数値も見ると、さらに自分の成長を確認できます。
また、球速をあげる要素は瞬発力だけではありません。
この数値が低くても球速が速い投手はいます。
↓こちらの過去の投稿も参考にしてください。
球速アップの手順を解説します。